ゴルフの練習は雨の日でもできる!雨天対策4つのポイント

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雨の日のゴルフ

ゴルフは天候に左右されるスポーツですが、雨天だからといって練習できないわけではありません。雨の日でも練習は可能ですし、打ちっぱなしこそ雨の日に練習することで上達への近道にもなります。

そこで今回は、雨の日のゴルフ練習での注意点、対策、準備しておきたいもの、服装や靴について徹底解説いたします。

せっかく練習できる時間があるなら、雨の日でも負けずに練習しましょう。

雨の日のゴルフ練習で注意すること

実際にラウンドする日が雨のこともありますから、雨の日のゴルフ練習はしておいて損はありません。どんなことに気をつければいいのでしょうか。

ポイント 1. 雨向けの練習をするなら屋外のゴルフ練習場で

雨の日であっても屋内練習場なら天候に左右されない練習ができますが、もし雨天向けの練習をしたいのであれば、必ず屋外ゴルフ練習場を選びましょう。雨の日であってもほとんどの屋外ゴルフ練習場は屋根がありますから、よほどの強風でない限り、ずぶ濡れになる心配はありません。

ポイント 2. できるだけ雨の日用のウェアで練習する

せっかく雨の日に屋外ゴルフ練習場で練習するのですから、雨の日にラウンドした場合を想定して練習するのがおすすめです。小ぶりであればそこまで用意する必要がないこともありますが、ある程度降っているならゴルフ用のレインウェアを用意しましょう。具体的に雨の日にどんなアイテムが必要なのかは、後ほどご紹介します。

雨天用のウェアでゴルフをすると、通常のゴルフウェアとは違った動きづらさを感じるはずです。

ポイント 3. メガネは曇ってしまうことがある

メガネをかけているゴルファーなら、雨の日のゴルフ練習には必ずメガネの曇り止めを持っていきましょう。雨の日にメガネをかけてゴルフをしているとかなりの確率でメガネが曇って見えなくなります。その都度拭くのは大変ですから、曇り止めを用意するようにしてください。またメガネが曇るだけでなく、レンズに水滴もつくのでどれくらい見づらくなるかを体感することができるでしょう。これを機にラウンドのときはコンタクトを着用するか検討するのもおすすめです。

ポイント 4. 脱水症状に注意する

雨の日のゴルフ練習ではレインウェアを着るため、汗をかきやすい状態です。また、梅雨や夏場は雨が降ることで練習場が蒸してしまって、晴天時よりもたくさん汗をかくこともあるでしょう。喉が渇いたと感じていなくても、雨天時の練習ではいつも以上に水分補給を意識してください。また適度に休憩を取ることも忘れないようにしましょう。

雨の日のゴルフ練習で準備すべきもの

雨の日のゴルフ練習では、いつもより多めにタオルを用意しておきましょう。雨で濡れてしまうこともありますし、濡れていなくても汗をかきやすいです。またスマホやタバコが濡れてしまうと困るので、ジップロックのような袋を用意しておくと安心でしょう。

また雨の日に練習に行く際には事前に防水スプレーをキャリーバッグやウェア等にかけておくことをおすすめします。防水スプレーをかけておけば、バッグやウェアがびしょびしょに濡れてしまう心配がありません。

雨の日のゴルフ練習での服装・靴

雨の日のゴルフ練習ではレインウェアが必須です。ただレインウェアを着用するといってもその下にはゴルフウェアを着用する必要があります。レインウェアは実際に雨の日にラウンドするときにも使えますし、寒ければウィンドブレーカーとしても使えますので、性能がいいものを用意しておくといいでしょう。グローブはいつも使っているものでOKですが、あらかじめ全天候型のものを購入しておくと使い勝手がいいです。雨の日用を用意するなら、滑り止めがついたものを選びましょう。靴はいつも履いているゴルフシューズで構いません。ただゴルフシューズには防水スプレーをしっかりかけておきましょう。

雨の日に練習すれば本番で雨が降っても安心

雨が降っている日にゴルフ練習をするのは億劫に感じてしまうかもしれません。でも実際にラウンドするときは、雨が降ってもプレーすることも多いです。雨天時のゴルフは晴天時とは感覚も異なるため、雨の日に練習をしておくといざ雨が降った時でも感覚が掴みやすいでしょう。

雨の日に練習するときは、ご紹介した注意点に気をつけて練習してください。雨に濡れずにゴルフの練習がしたいという方は、シミュレーションゴルフ施設で天候を気にせず練習するのもおすすめです。

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