こんにちは!
「もっと飛ばしたい!」「スイングを安定させたい!」と感じている方、多いのではないでしょうか?
実はゴルフって、筋トレがかなり重要なんです。
今回は、ゴルファーにおすすめの筋トレメニューを5つ紹介します。自宅でできるもの中心なので、ぜひ今日から取り入れてみてください!
① プランク(体幹強化)
効果:スイングの軸を安定させる・ブレ防止
やり方:
- 両肘をついてうつ伏せになり、足を伸ばす
- 頭〜かかとが一直線になるようキープ
- 30秒〜1分を1〜3セット
プランクは「地味だけど超効果的」。体幹が安定すると、スイングがぶれにくくなり、安定したショットが打てるようになります。
② ロシアンツイスト(腹斜筋・回旋力)
効果:スイングの捻りパワーアップ
やり方:
- 床に座り、膝を曲げて足を少し浮かせる
- 両手を合わせて左右にツイスト
- 20回 × 2セット
体をひねる動作は、ゴルフスイングの命!
腹斜筋を鍛えることで、より鋭いスイングが可能になります。
③ ヒップリフト(大臀筋・ハムストリング)
効果:下半身の安定・地面反力アップ
やり方:
- 仰向けに寝て膝を曲げる
- お尻を持ち上げ、肩〜膝が一直線になるように
- 15回 × 2〜3セット
お尻と太ももの裏を鍛えることで、下半身が安定。
「地面を蹴ってパワーを伝える」スイングの土台が強くなります。
④ スクワット(大腿四頭筋・体幹)
効果:飛距離アップ&疲れにくい体づくり
やり方:
- 足を肩幅に開いて立つ
- 背筋を伸ばしたままゆっくり腰を落とす
- 太ももが床と平行になったら元に戻る
- 15回 × 2セット
スクワットは“筋トレの王様”。全身の筋力UPに直結するので、ゴルフのパフォーマンスにも大きく影響します。
⑤ チューブローイング(背中・肩周り)
効果:引く力、肩甲骨の可動域アップ
やり方:
- トレーニングチューブを柱などに固定
- 両手でチューブを持ち、肘を引きながら背中を寄せる
- 15回 × 2セット
背中の筋肉(広背筋・僧帽筋)はスイングの引きの動作に関係します。
肩甲骨の可動域が広がれば、スイングアークも大きくなって飛距離が伸びます!
■ まとめ
ゴルフは「技術+身体づくり」で確実に上達します。
特に体幹・下半身・回旋力は、飛距離や安定性を伸ばすカギ。
今回紹介した筋トレを、週2〜3回ペースで継続するだけでも、数ヶ月後にはスイングの変化を実感できるはずです!
ジェイ・ゴルフ
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